情報INFORMATIONMIX

生活に役立ついろんな情報をお伝えします!

*

成人式の日程2018!

      2017/04/12

今年も成人式の時期がやってきますね。

2016年の成人式の出席対象者は、平成7年(1995年)4月2日から平成8年(1996年)4月1日までに生まれた方となります。

成人式会場

昨年の新成人の人数は全国で126万人

これは2014年の121万よりも5万人増えたんだそうです。

おまけに、これは1995年に減少に転じて以来、21年ぶりに増加したということで、少子化に歯止めがかかったのかと騒がれていますよね。

そして、今年2016年の成人の人数です。

2016年の成人の数は121万人で昨年よりも5万人の減少。

そうです。

一昨年の2014年の成人の数と同じなんですね。

昨年少子化に歯止めがかかったと言われていましたが、そうでもなかったようです。

Sponsored Link

2016年の成人式の日程は?


2016年の成人の日は1月11日(月祝)なのですが、多くの自治体では1月10日(日)に成人式を執り行う自治体が多いようです

20161月カレンダー

世間一般には3連休なので、地元に帰省して出席するにしても、1月9日(土)に帰省して1月11日に帰ると楽ですからね。

自治体もその辺りを考えているのかもしれません。

Sponsored Link


成人式はどこで出席する?


成人式の出席場所はどこがいいのでしょうか。

生まれ育った地元に帰省して参加する人もいれば、進学や就職等で現在住んでいる場所で出席する場合もあります。

これは、どちらで出席してもよいとされています。

自治体は基本的には、9月末に住民票がある人に、成人式の案内を送ることになっています。

なので、地元以外で働いている人が生まれ育った場所で成人式に出ようと思っても招待状がないことになります。

しかし、心配いりません。

多くの自治体の場合、住民票がなくても参加できます。

その場合は、受付で住所と氏名を書くことになります。

以前住んでいた(はい・いいえ)

なんて欄がある場合もあります。

なぜなら、以前住んでいたことがあったり、家族が現在住んでいるか、などが成人式参加の必須条件になるからです。

その場所になんの縁もゆかりもない人が出席することは出来ませんので、お間違えの無いよう。

条件が整っていても、実際に参加出来るかどうかは自治体によって違いますので、詳しくは問い合わせをしてみて下さいね。

成人式の詳細の確認


成人式の日程や住民票がない人も参加出来るかどうかの詳細は、各自治体のホームページで確認することが出来ます。

いちいち検索するのも面倒くさいという人、

良いサイトがあるのです。

ここからでしたら各自治体のホームページアドレスを簡単に調べることが出来るので調べてみて下さいね。

全国の役所リンク集
全国の各自治体のホームページリンク集

最後に


成人式に参加する成人の割合って、自治体にもよるのですが50%〜70%ほどだそうです。

仕事が忙しかったり、特に会いたい友達がいないなど、理由は様々。

しかし、成人式って一生に一度のものなのですから、ぜひとも出席して良い思い出を作って欲しいものですね。

Sponsored Link

 - 成人式

sponcored link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

振袖
成人式の振袖レンタルの相場は。

間もなく成人式の時期がやってきますね。 お子さんが成人式を迎える。 なんて人もい …