自宅のインターネット環境を見直したり、引っ越しをきっかけに回線を解約したりした際、手元に残った「auホームルーター」の処遇に困ってしまうことはありませんか。
「解約手続きは済んだはずだけど、この機械はどうすればいいんだろう?」「燃えないゴミに出していいのかな、それともどこかに返さないといけないのかな?」といった疑問は、多くのユーザーが直面する悩みの種です。
実は、auのホームルーターには「レンタル品」として返却義務があるものと、「購入品」として自分の所有物になっているものが混在しており、ここを勘違いして誤った処分をしてしまうと、後から高額な請求が来たり、個人情報が漏洩したりするリスクがあります。
また、ただ捨てるだけではなく、機種によっては中古市場で意外な高値で取引されているケースもあり、知っているかどうかで数千円から1万円以上の損得が分かれることさえあるのです。
この記事では、通信業界の複雑なルールに詳しくない方でも迷わず判断できるよう、契約形態の見分け方から、法的・技術的に正しい処分の手順、さらには少しでもお得に手放すための売却テクニックまでを、徹底的に解説していきます。
- 自分のルーターが「返却必須のレンタル品」か「自由に処分できる購入品」かを確実に見分ける方法
- 最新の5G端末をメルカリなどで高く売るための相場情報とコツ、古い端末の適切な廃棄ルート
- Wi-Fi設定や電話番号などの個人情報を守るために欠かせない、完全な初期化とSIMカードの物理破壊手順
- 解約後の端末に残っているかもしれない「残債」の確認方法と、トラブルを回避するためのチェックポイント
本記事の内容
契約タイプ別!auホームルーターの捨て方
auホームルーターの処分を考える際、最初にして最大の分岐点となるのが「所有権が誰にあるか」という問題です。
ここを曖昧にしたまま作業を進めてしまうと、他人のものを勝手に捨ててしまうことになりかねません。
まずは、お手元の端末がKDDIから借りているものなのか、それともあなたが購入して所有しているものなのかを明確にすることから始めましょう。

解約後は返却?それともゴミ処分?
「auのルーター」と一口に言っても、契約しているサービスや機種によって、その扱いは180度異なります。
大きく分けると、auひかりなどの固定回線サービスで使われる「ホームゲートウェイ」と呼ばれるタイプと、コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター5G(WiMAX+5G)」タイプの2種類があります。
それぞれの特徴と見分け方を詳しく見ていきましょう。
| 機種の特徴・型番 | 主なサービス | 処分の可否 |
|---|---|---|
| BL1000HW, BL900HWなど (黒色や白色の縦置き型、光回線用) | auひかり auひかりちゅら | 処分不可 解約時に必ずKDDIへ返却が必要 |
| Speed Wi-Fi HOME 5G L11 / L13 (白色の円筒型や箱型、無線用) | ホームルーター 5G WiMAX +5G | 処分・売却可能 あなたの所有物なので自由 |
| Speed Wi-Fi HOME L01 / L02 (旧世代の円筒型、WiMAX 2+) | WiMAX 2+ (旧プラン) | 処分・売却可能 廃棄しても問題なし |

最も確実な確認方法は、会員サポートサイト「My au」にログインして、契約内容の明細(WEB de 請求書)を見ることです。
明細の項目に「機器レンタル料」という記載があれば、その機器は間違いなくレンタル品です。
一方で、「分割支払金」や「機器代金」といった項目があり、毎月の支払いが行われている(または過去に支払っていた)場合は、それは購入品です。
「自分は毎月割引されて実質0円だったから、レンタルだと思っていた」という勘違いが非常に多いのですが、これは「端末代金と同額を通信費から割り引く」という形で購入しているケースがほとんどです。
この場合、所有権はユーザーにあるため、返却の必要はありません。
逆に、auひかりの解約時には、ONU(回線終端装置)というNTTのロゴが入った機器とセットで、ホームゲートウェイを返却する必要があります。
まずは落ち着いて、自分の契約がどちらのパターンなのかを確定させましょう。
レンタル品を捨てた場合の違約金リスク
もし、手元のルーターが「レンタル品」であるにもかかわらず、誤ってゴミとして廃棄してしまったり、リサイクルショップに売ってしまったりした場合、どのような事態になるのでしょうか。
結論から言うと、KDDIから「機器損害金(違約金)」という名目で、高額な請求が来る可能性が極めて高いです。
この機器損害金は、機種によって異なりますが、一般的には1万円から高いものでは3万円以上に設定されていることもあります。
例えば、最新規格に対応したホームゲートウェイや、メッシュWi-Fi機器などは原価も高いため、請求額も高額になりがちです。
これは「解約違約金(1,000円〜数千円程度)」とは全く別の、物品に対する賠償請求ですので、回線の契約期間に関係なく発生します。
特によくある失敗パターンが、引っ越しの際に「古いルーターだからもう使わないだろう」と自己判断して捨ててしまい、新居で荷解きをしてから返却キットが届いて青ざめる、というケースです。
また、本体は返却したものの、付属品を入れ忘れてしまうケースも後を絶ちません。

📝返却時の必須チェックリスト
以下の付属品が揃っているか、発送前に必ず確認してください。
- 本体:
これがないと確実に請求対象です。 - ACアダプタ(電源コード):
最も紛失しやすい部品です。他の家電のアダプタと混ざらないよう注意。 - スタンド(台座):
機種によっては取り外し可能な台座があります。 - LANケーブル:
最初に同梱されていたものがあればベストですが、市販品でも代用可能な場合があります(要確認)。
もし、すでに捨ててしまったことに気づいた場合は、無視をして督促状が届くのを待つのではなく、速やかに「KDDIお客さまセンター」へ正直に申告しましょう。
状況によっては何らかの案内があるかもしれませんが、基本的には弁償の手続きを進めることになります。
信用情報への傷を防ぐためにも、誠実な対応を心がけることが大切です。
処分前に必須のSIMカード処理と初期化
所有権が自分にあり、売却や廃棄を決めた場合でも、そのままの状態で手放すのはセキュリティ上非常に危険です。
ホームルーターは「単なる中継機」と思われがちですが、内部にはWi-FiのSSIDやパスワード、接続プロファイル、さらには管理者パスワードなど、家庭内のネットワークに侵入するための情報が保存されています。
悪意のある第三者に渡れば、なりすましや不正アクセスの足がかりにされてしまうリスクがあるのです。

1. 端末の完全初期化(ファクトリーリセット)
まずは端末内部のデータを工場出荷時の状態に戻します。
Webの設定画面からリセットすることもできますが、パスワードを忘れている場合も多いため、本体の物理ボタンを使った強制リセットが推奨されます。
主要な機種の手順は以下の通りです。
- Speed Wi-Fi HOME 5G L13 / L11 (ZTE製):
電源が入った状態で、底面にある小さな「RESET」穴を、SIMピンやクリップの先で3秒以上長押しします。正面のランプが消灯し、再起動が始まったら指を離します。 - Speed Wi-Fi HOME 5G L12 (NEC製):
電源を入れた状態で、背面にある「RESET」ボタンを10秒以上しっかり長押しします。NEC製の端末は長押し時間が短いとただの再起動になってしまうことがあるため、POWERランプが赤点滅するなどの変化があるまで押し続けてください。 - WiMAX HOME L02 / L01:
同様に背面のRESET穴を細い棒で押し続けます。リセットが完了すると自動的に再起動します。
2. SIMカードの物理的破壊
次に、忘れずに行いたいのが「SIMカード」の処理です。
auのホームルーターには、底面などのカバーの中に「au IC Card」や「UQ mobile SIM」といったICチップが入っています。
ここには電話番号情報(データ通信用の識別番号)が記録されており、契約者情報と紐付いています。
📝SIMカードの正しい捨て方
auの場合、解約済みのSIMカードは返却義務がなく、ユーザー自身での廃棄が求められています。
端末からカードを抜き取り、金色のICチップ部分にハサミを入れて、2つか3つに切断してください。
これにより電気的に読み取りが不可能になります。
切断した破片は、紙に包むなどして、お住まいの自治体の分別ルール(燃えるゴミなど)に従って捨てれば完了です。
返却キットが届かない時の問い合わせ先
レンタル品のルーターを返却するために解約手続きをしたのに、「いつまで経っても返却キットが届かない」というトラブルは意外と頻繁に起こります。
通常は解約手続き完了から1週間〜10日程度で、登録住所宛にゆうパックなどの着払い伝票が入った封筒や箱が届くはずです。
もし2週間を過ぎても音沙汰がない場合は、何らかのエラーが起きている可能性が高いでしょう。
最も多い原因は、引っ越しに伴う住所変更の不備です。
解約と同時に住所変更の手続きをしていないと、返却キットは旧住所に送られ、「宛所不明」でKDDIの倉庫に戻されてしまいます。
また、長期不在で受け取れず、保管期限切れで返送されてしまうケースもあります。

「届かないからラッキー、このまま捨てちゃえ」と考えるのは禁物です。
システム上は「未返却」としてカウントされ続けており、ある日突然、違約金の請求書が届くことになります。
遅いなと感じたら、すぐに以下の窓口へ問い合わせてください。
📝主な問い合わせ窓口一覧
契約しているプロバイダによって連絡先が異なります。
- au one net (KDDI直接契約):
KDDIお客さまセンター
(0077-777 または 0120-22-0077) - So-net:
So-net サポートデスク
(Webチャットまたは電話) - Biglobe:
BIGLOBEカスタマーサポート - @nifty:
@niftyカスタマーサービスデスク - GMOとくとくBB:
BBnavi(会員ページ)または問い合わせフォーム
問い合わせの際は、「解約済みのホームルーターを返却したいが、伝票が届かない」と伝えれば、すぐに再発行の手続きをしてくれます。
自分の身を守るためにも、この確認作業は怠らないようにしましょう。
解約後いつ捨てる?処分のタイミング
購入品のルーターを処分する場合、そのタイミングも重要です。
「解約の電話をしたから、その場ですぐにゴミ袋へ」というのは少し気が早すぎます。
まず、解約手続きには締め日や処理のタイムラグがある場合があります。
電話やWebで手続きをしても、実際に回線が停止するのは「当月末」であることが多いです。
もし解約処理が正常に完了していない状態でSIMカードを破壊したり捨てたりしてしまうと、後から「実は解約できていなかった」となった時に、SIMカードの再発行手続きが必要になるなど、非常に面倒な事態に陥ります。

理想的な処分のタイミングは、「解約予定日を過ぎて、実際に端末の電波が入らなくなった(圏外表示になった)ことを確認した後」です。
これなら確実に解約が成立している証拠になります。
また、乗り換え先の光回線などが開通するまでの「つなぎ」としてルーターを使っている場合は、新しい回線が開通し、パソコンやスマホのWi-Fi設定が完了して、安定してネットが使えることを確認してから処分しましょう。
「新しいルーターが届いたけど初期不良で使えない!」といった万が一のトラブルの際に、古いルーターが手元にあれば、スマホのテザリングで容量を消費せずに済み、保険としての役割を果たしてくれます。
お得なauホームルーターの捨て方と売却術
ここからは、所有権が自分にある(購入品である)ことが確定したルーターの、最も賢い手放し方について解説します。
「ゴミとして捨てる」のは最終手段です。
まずは「資産」として活用できないか検討してみましょう。

5G端末は売れる!メルカリや買取相場
もしあなたがお持ちの機種が、5Gに対応した比較的新しいモデル(Speed Wi-Fi HOME 5G L11, L12, L13)であれば、高確率で現金化することができます。
これらの機種は、高性能なWi-Fi 6対応ルーターとしての価値があるだけでなく、SIMフリー仕様(※au以外のSIMも認識する)であるため、楽天モバイルやpovo、mineoなどの格安SIMを入れて「固定回線化」して使うユーザーからの需要が高いのです。
特に、2023年以降に発売された「L13 (ZTE製)」は、5G SA(スタンドアローン)に対応し、通信速度が非常に高速なため、中古市場でも大人気です。
メルカリやPayPayフリマなどの個人間取引サイトでは、以下のような相場で取引されています。
| 機種名 | メルカリ相場 (送料込) | 買取店相場 (イオシス等) | 売却のコツ |
|---|---|---|---|
| L13 (ZTE) | 6,000円 〜 10,000円 | 2,000円 〜 4,000円 | 「楽天モバイルで使えます」等の キーワードを入れると売れやすい。 |
| L12 (NEC) | 4,000円 〜 7,000円 | 1,000円 〜 2,000円 | NEC製の安定性をアピール。 スペックはL11と同等だが人気はある。 |
| L11 (ZTE) | 3,500円 〜 6,000円 | 500円 〜 1,500円 | 供給過多で値崩れ気味。 安めの価格設定で早めに売るのが吉。 |
売却する際は、箱や説明書があればベストですが、なくても「本体」と「ACアダプタ」さえセットであれば十分に売れます。
ただし、ACアダプタが欠品していると、購入者が別途用意しなければならず、価値が激減してしまうため注意が必要です。

売却不可なら不燃ゴミか小型家電回収へ
一方で、旧世代の「WiMAX 2+」専用端末(L01, L01s, L02など)や、故障して電源が入らない端末は、残念ながら市場価値はほぼゼロです。
送料を考えると赤字になってしまうため、これらは廃棄処分を選択することになります。
廃棄の方法は、お住まいの自治体のルールに従うのが大原則です。
多くの自治体では、ルーターは「不燃ゴミ(燃えないゴミ)」や「金属ゴミ」の指定袋に入れて出すことができます。
しかし、環境への配慮を考えるなら、ぜひ「小型家電リサイクル」を利用してください。

ルーターの内部基板には、金、銀、銅、パラジウムといった貴重なレアメタルが含まれています。
これらをゴミとして埋め立ててしまうのは、資源のない日本においては大きな損失です。
市役所、公民館、大型家電量販店(ケーズデンキやエディオンなど)には、「小型家電回収ボックス」という黄色や緑色の箱が設置されています。
投入口に入るサイズ(通常30cm×15cm程度)であれば、無料で投入でき、専門業者が責任を持って資源化してくれます。
詳しくは、環境省の以下のページで制度の概要や回収品目を確認することができます。
(出典:環境省『小型家電リサイクル法 ~法律の概要・関係法令~』)
📝モバイルルーター型の注意点
バッテリーが内蔵されている持ち運び型(Galaxy 5G Mobile Wi-Fiなど)は、絶対に通常の不燃ゴミに混ぜてはいけません。
ゴミ収集車の中で圧縮された際にバッテリーが発火し、火災事故を引き起こす原因になります。
これらは必ず家電量販店などのリサイクルボックスか、バッテリー回収協力店へ持ち込んでください。
端末代金の残債と利用制限の確認方法
売却を検討している方に、絶対に避けて通れないチェックポイントがあります。
それが「端末代金の残債(未払い分)」と「ネットワーク利用制限(赤ロム)」です。
auのホームルーター契約では、「毎月割」というキャンペーンによって、36回払いの端末代金と同額を毎月割り引くことで、「実質無料」としているケースが一般的です。
ここで重要なのは、「実質無料」は「無料」ではないということです。
36ヶ月以内に解約すると、その時点で割引キャンペーンは終了しますが、端末代金の支払い義務だけは残ります。
その結果、解約翌月に残りの数万円が一括請求されたり、分割払いがそのまま続いたりすることになります。

残債が残っている状態で端末を売却しようとすると、トラブルの元になります。
もし支払いが滞ると、au側がその端末の通信機能を遠隔でロック(赤ロム化)してしまうため、中古で購入した人が使えなくなってしまうからです。
そのため、中古ショップでは残債のある端末(判定△)は買取価格を減額したり、買取を拒否したりします。
トラブルを防ぐために、My auの「お支払い」メニューから「分割支払残額の確認・一括清算」を行い、残債をゼロにしてから売却しましょう。
その後、au公式サイトの「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」ページでIMEI(製造番号)を入力し、判定が「○(完済済み)」になっていることを確認してから出品すれば、高値で売れるうえにクレームのリスクも回避できます。
解約後のルーターを再利用する裏技
「売るのも梱包が面倒だし、かといって捨てるのもまだ綺麗だからもったいない…」
そんな方は、ご自宅で「第2の人生」を与えてあげるのも一つの手です。
解約してインターネット回線(WAN側)が切断されても、ルーターが持つ「ローカルネットワーク機能(LAN側)」は正常に動作します。
1. 無線LANアクセスポイント(ブリッジモード)として使う
もし現在使っているメインのWi-Fiルーターの電波が届きにくい部屋がある場合、解約したルーターをLANケーブルでメインルーターと繋ぎ、「ブリッジモード(APモード)」に設定変更することで、Wi-Fiのエリアを拡張する中継機として使えます。
(※機種によってはブリッジモードのスイッチがない場合もありますが、DHCP機能をオフにすることで疑似的に利用可能です)
2. プリンターや家電の無線化ハブとして使う
Wi-Fi機能のないデスクトップパソコンや、古いネットワーク対応テレビなどを、このルーターの背面のLANポートに有線で繋ぎ、ルーターのWi-Fi機能を使って無線化する「イーサネットコンバータ」的な使い方も可能です。
ただし、これらの使い方はメーカー保証外となるほか、ファームウェアのセキュリティアップデートが提供されなくなるため、あくまで自己責任での活用となります。
ガジェットの設定に慣れている方であれば、試してみる価値はあるでしょう。

安全なauホームルーターの捨て方まとめ
auホームルーターの処分は、単なるゴミ捨てとは違い、契約の精算、データの消去、そして資産の活用という複数の側面を持っています。
最後に、これまでの手順をシンプルなフローチャートにまとめました。
処分の完全フローチャート
- 契約確認:
My auを見て「機器レンタル料」があれば返却、「分割支払金」があれば所有物と判断する。 - 残債確認:
所有物の場合は、端末代金の支払いが終わっているか確認し、残っていれば一括清算を検討する。 - 初期化・SIM処理:
必ず本体リセットを行い、SIMカードを抜いてハサミで切断する。 - 選別と実行:
- レンタル品の場合:
KDDIから送られてくる返却キットに付属品一式を入れて送り返す。 - 購入品(新機種)の場合:
メルカリや買取店で現金化する。 - 購入品(旧機種・故障)の場合:
自治体の小型家電回収ボックスへ投入し、リサイクルする。
- レンタル品の場合:
面倒な手続きに見えるかもしれませんが、一つひとつ確認していけば決して難しくはありません。
この記事を読まれたあなたが、後から「違約金が来た!」「個人情報が心配…」といったトラブルに巻き込まれることなく、すっきりと、そして一番お得な方法でルーターを手放せることを願っています。
まずはルーターの裏側を見て、型番を確認するところから始めてみてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点のものです。契約内容や自治体のルールは変更される場合があるため、最終的な判断はKDDI公式サイトやお住まいの自治体にご確認ください。