2月になると各地で行われる節分の豆まき。

ここ、鎌倉の長谷寺でも例外なく行われます。

もちろん有名な芸能人ゲストも豆まきに参加することから、地元でも人気の節分祭になっています。。

長谷寺というお寺は他にも奈良県徳島県(読みは「ちょうこくじ」)、長野県にもありますが、全国的に有名なのはこの鎌倉の長谷寺になります。

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長谷寺って?

ここは観音さんを中心として、その中腹を切り開いた上境内と裾野の下境内とに分かれているので、まずそれらを紹介しておきますね。

まず上境内ですが、ここには本尊の十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置される観音堂があります。

この観音堂には鎌倉の景色が一望できる見晴台があるので、きれいな街並みを楽しむことが出来るのです

また、傾斜地を利用した眺望散策路は地元の人にも人気の場所になっていて、そこに群生している40種類以上約2500株のアジサイはとてもきれいでそれ目当てで来る人も少なくありません。

下境内は長谷寺の入山口ともなっているのですが、妙智池と放生池という2つの池が配置されていて、その周囲を散策できるようになっています。

この長谷寺、境内全体通年花が絶えることがないことから「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているということでも有名なんですね。

長谷寺の豆まき詳細

今年の豆まき式は中止との発表がなされていまが、追儺会法要は行われるとのことです。

令和3年の節分会豆まき式はコロナウィルス感染拡大防止の観点より中止といたしましたが、追儺会(ついなえ)法要は例年通り実施いたします。

鎌倉長谷寺ホームページ

詳細はホームページでご確認くださいね。

今年の長谷寺の追儺会ですが、上境内の観音堂前で11時15分から行われます。

2017年は芸能人ゲストとして、お天気キャスターの森田正光さん、テニスプレーヤーの杉山愛さん、高砂親方と部屋の力士のみなさんが豆をまかれました。

今年も昨年と同様、ゲストは森田正光さん、杉山愛さん、高砂親方と部屋の力士のみなさんとなると思われます。
決まり次第、またお知らせしますね。

まかれる福豆は三角の袋に入っていて、5円が入っていたり家電製品が当たったりもするそうです。
また、お年寄りや小さい子供さん向けにお菓子の入った「こども福豆」も数量限定で配られるので、少し不利な人たちも安心に参加できますね。

宝物館にも注目です

なお、長谷寺には重要文化財などが収められた宝物館があります。

ここにしかない重要文化財はぜひ見ておきましょう。

アクセス

長谷寺へは、公共交通機関を使ったアクセス方法が3通りあります。

● JR 横須賀線、鎌倉駅下車後
→バス「長谷観音」下車、徒歩5分
→江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

●小田急線、藤沢駅下車後
→江ノ電「長谷駅」より徒歩5分

車の場合は、

横浜横須賀道 朝比奈I.C.下車
県道204号にて30分

駐車場は30台分しかありません。
その他は周辺の民間駐車場を利用することになりますが、節分祭の時などは満車になっている可能性が高いので、出来るだけ公共交通機関を利用する方がいいかもしれません。

最後に

鎌倉の長谷寺って豆まきの他にもいろんな楽しみ方があります。

代表的なのが、初夏のあじさいと秋の紅葉でしょうか。

このサイトでも長谷寺の楽しみ方に関しての記事を紹介していますので、よろしければご覧くださいね。

鎌倉の日帰り紅葉スポット
鎌倉のあじさいの名所と見頃の時期

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