甲子園球場は正式名が阪神甲子園球場。

ご存じプロ野球セリーグの阪神タイガースの本拠地です。

阪神甲子園球場

そして、春の選抜高等学校野球大会と夏の全国高等学校野球選手権大会の開催地としても有名ですね。

東京の明治神宮野球場(神宮球場)と並んで「野球の聖地」などと呼ばれたりもしています。

ここではそんな甲子園球場の座席表やアクセス、駐車場の情報について紹介します。

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甲子園球場の座席表

甲子園の座席数は2016年の時点で47,541席(内野:27,498席、外野:19,043席)となっています。

今までに何度か改修等が行われているために、座席数もそのたびに変わっているのです。

座席全体の様子はこの様な感じになります。

甲子園球場全体座席表

見てわかるように甲子園の座席は一層構造になっています。

一層で47,000人以上の収容人数があるということで、すごいスケールの球場であることが分かりますよね。

ご存じかと思いますが、東京ドームや京セラドームなどは観客席が2層、3層になっています。

これは、座席数を増やすのと上層階からも球場内がよく見えるようにとなされていることなのです。

実際3層目の一番前に座ると球場内がかなり近くに見えることになります。

ただ、かなりの高さがあるので、交渉恐怖症の方には向いていないかもしれませんね。

それではそれぞれの座席からの眺めを紹介しましょう。

TOSHIBAシート
甲子園球場TOSHIBAシート眺め
SMBC(一塁側)シート
甲子園球場SMBC(一塁側)シート眺め
一塁アルプス席
甲子園球場一塁アルプス席眺め
ライト外野席
甲子園球場ライト外野席眺め

家族連れなら内野席、友達と一緒なら外野席で観戦、といったところでしょうか。

甲子園球場へのアクセス

甲子園球場へは阪神電車の「甲子園駅」で降りるのが最も便利です。

甲子園球場には駐車場はなく、周辺は全面駐車禁止となっているため、公共交通機関で来場するのが一番です。

阪神梅田駅(JR大阪駅・阪急梅田駅)から

特急で約13分、快速急行で約16分です。

運賃は大人270円

大阪難波駅から

近鉄の大阪難波駅から乗車。

近鉄電車と阪神電車は直通運転をしているため、近鉄線の大阪難波駅から乗車することになります

快速急行で約20分

運賃は大人360円

阪神神戸三宮駅から

特急で約18分、快速急行で約19分です。

運賃は大人270円

阪神電車路線図

甲子園球場周辺の駐車場

甲子園球場には駐車場はありません。

というのが一般的になっています。

しかし、それは甲子園球場の駐車場がないという意味であって、周辺に駐車場がないというわけではありません。

それでは、甲子園周辺の駐車場をひとつひとつ見ていってみましょう。

ショッピングセンター

甲子園球場の近くには「COROWA甲子園」「ららぽーと」というふたつのショッピングセンターがあります。

ダイエーは駐車料金が最大2,000円(特定日)なのですが、ネックは営業が夜10時までということ。

おまけに10時を過ぎてしまうと、出庫出来なくなってしまいます。

ナイターでは利用できませんが、デーゲームや高校野球の時にはいいかもしれませんね。

もうひとつのららぽーとですが、基本的に甲子園球場の利用客はお断りというスタンスなので、利用は控えた方がいいでしょう。

コインパーキング

甲子園球場周辺にはたくさんのコインパーキングがあります。

甲子園球場周辺のコインパーキング

しかし当然のことながら、甲子園のイベント開催時には駐車料金が上がります

最大料金もなくなって、1時間当たり1,000円~1,500円くらいになります。

なので駐車料金は4,000円~6,000円ほど

駐車料金を安くしたい場合は、一駅となりの鳴尾駅近くのコインパーキングに停めて一駅電車に乗る(150円)という手もあります。

鳴尾駅周辺のコインパーキング

最大料金は1,000円程度。

利用する価値はあると思います!

一般の駐車場

甲子園球場周辺には、自分の敷地に駐車させようとするいわゆる普通のおじさんが駐車料金を書いた段ボールを持って立っていたりします。

最初は5,000円くらいなのですが、開催時間が近づいてくると2,000円くらいまで下がったりします。

安くなるのを待つ方法は意外に狙い目のような気もしますが、安くなるのを待っていたら結局駐車するところがなくなってしまったということがあるかもしれないので、おすすめは出来ない方法です。

最後に

2008年と2009年の改修工事によって、内外野席の座席もとても広くなりました。

観戦しやすくなった甲子園球場で思う存分野球を楽しんじゃいましょう!

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