知っているようで知らない「しらす」。

「しらす」ってなんなんでしょう?

魚の子供ってことは分かるのですが、魚の種類って決まっているんでしょうか?

結論から言いますと、しらすというのはイワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称なんです。

そしてそのほとんどはカタクチイワシの稚魚ということになっています。

関西では「しらす」というより「じゃこ」といった方が良く分かるかもしれませんね。

しらすが淡路ではしらす丼になります。
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「淡路島の生しらす」プロジェクト

淡路島には2011年に始まった「淡路島の生しらす」プロジェクトというのがあります。

これは淡路島の岩屋港で水揚げされるしらすを使ってご当地グルメをつくるというもの。

ベテランの職人が目利きした最高鮮度のしらすを使って加盟店が様々な料理にするのです。

シーズンは?

淡路島の生しらすは毎年4月下旬解禁。

「淡路島の生しらす」プロジェクトもこの解禁に合わせて行われます。

期間は4月下旬から11月下旬まで

長〜く楽しむことが出来ますね

生しらすのおすすめメニュー

淡路島の生しらすと言えば、

生しらす丼

は外せません。

生しらす丼なら淡路ですね。

これは岩屋港で水揚げされた鮮度抜群の生しらすをふんだんに使い、しらすのうまみを消さないように特製のポン酢で味付けされたものになります。

生しらすが喉の奥に滑り込んでくるような感触はやみつきになるほど。

鯛やイカなどの海鮮素材も使用されていて、そのお味は絶品そのものです!

必ずもう一度食べたくなります!

おすすめスポット

上で紹介した生しらす丼が味わえるおすすめスポットはすばり、

「道の駅あわじ」です。

道の駅あわじでしらす丼が味わえます。

ここは淡路島の北端。
明石海峡大橋のたもとに位置します。

ここのレストランの「海鮮館」で食べる生しらす丼がおすすめです。

もちろんここでは生しらす丼だけではなく、海鮮系料理各種を味わうことが出来ます。

また、道の駅というだけあって、玉ねぎなどの淡路島の名産品やお土産も充実しているので、淡路島で遊んだ帰りの立ち寄りには最適です。

シーズンのお花も楽しもう!

生しらすがシーズンインすると同時に淡路島ではきれいな花が咲き始めます。

そこは花の島あわじというだけあってきれいなことこの上ありません。

特におすすめは

淡路ファームパークイングランドの丘

です。

ここは島唯一の農業公園。

四季の花はもちろん、8頭のコアラをはじめかわいい動物たちと触れ合うことが出来るのです。

生しらすのシーズンインのころには、

菜の花
バラ

が見ごろを迎えます。

しらす丼の次には淡路ファームパークイングランドの丘へ。

ぜひあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

http://www.england-hill.com/

淡路島以外の生しらす丼

淡路島の生しらす丼は今や全国的にも有名なのですが、しらす丼というと何といっても 鎌倉は江の島です。

江の島に行ったら生しらす丼を食べずには帰れないという人もいるほどなので、行く機会がある方はぜひお店を訪れてみて下さいね。

鎌倉の生しらす丼のおすすめのお店

最後に

「淡路島の生しらす」プロジェクトは最初こそ知名度もなく、あまり人も来ず、加盟店も少なく、といった感じでしたが、年々加盟店も増えて賑やかになってきました。

もちろんなましらす丼の他にもパスタに使ったメニューなどを展開しているところもあります。

詳しくは淡路島の生しらす公式ホームページで調べてみて下さいね。

http://www.awajishima-namashirasu.com/

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