• 引っ越しの見積もりはいつやればいいか知りたい
  • 見積もりを取る方法は?
  • どの業者に決めればいい?

こんな疑問に答えます

本記事の内容

この記事を書いている私はこれまでに引っ越しを8回ほどしてきました。

独身時に2回、結婚してから6回。

その中には関西から関東もあればごくごく近所の引っ越しもありました。

子供の引っ越しにも4回ほど携わっているので、合計12回ということになるでしょうか。

そのたびに引っ越しでやることを繰り返しやってきました。

そんな私が分かりやすく解説しようと思います。

スポンサーリンク

見積もりはいつとればいいか【3つにまとめました】

見積もりはいつとればいいか3つにまとめてみました。

出来るだけ早く

もちろんですが、見積もりをとるのは早いに越したことはありません。

大手ならトラックやドライバーがたくさんいるので大丈夫といったことも言われていますが、大手は引っ越しの
依頼もそれだけ多いので、トラックやドライバー数に限りがあるのは大きいところも小さいところも変わりません。

土日に引っ越しをしたい場合は特に早めに見積もり依頼をして日程を決めてしまいましょう。

少なくとも引っ越しの1ヶ月前

だいたい引っ越し予定日の1ヶ月前に見積もりをとると、希望の日に引っ越しが出来ると言われています。

もちろん、よほどの閑散期の場合は1週間前でも可能な場合もあります。

2月〜4月の引っ越しは特に早く

2月〜4月は言わずと知れた、引っ越しの繁忙期。

学生や会社員等の移動が重なるため、日本国中が大移動状態になります。

言うまでもないことですが、早く見積もりをとって引っ越しの日程を決めないと、引っ越し予定日の前後の平日さえ日程がとれないということがあります。

見積もりをとる3つの方法

見積もりをとる方法を3つあげてみました。

ネットで見積もりをとる

スマホやパソコンで取る方法が一番簡単な方法ではないでしょうか。

パソコンで見積もり依頼をしても実際には先方から電話がかかってきて、出張見積もりという形になります。

ただし、現在はスマホで部屋の中を写しながら見積もりをとるという方法もあるようです。

電話を使う

いきなり引っ越し業者に電話で見積もり依頼をするのは少しハードルが高いように思います。

メリットはすぐに出張見積もりの日程を決めることができるということですね。

相見積もりで料金を比較をしよう

引っ越しの料金というのは業界でおおよそ決まっています。

しかし、少しでも高く引っ越しを受けたいのが業者の本心。

最初の見積もりは少し高く言ってくるのが普通です。

数社で相見積もりをすることで最低の料金を引き出すことができます。

ただし、決めなかった業者からは嫌みのようなことを言われるかもしれませんので、そういうのが平気な人向けの方法です。

ネットでは引っ越しの比較サイトというものも存在します。

手軽に引っ越し料金の比較ができるので活用しない手はありませんね。

業者を決める3つの決め手

業者を決める3つの決め手をあげてみました。

料金で決める【決め手にはならない】

もちろん料金は大事ですので、料金で決めるのが普通の方法です。

相見積もりの話をしましたが、料金で決める場合には必ず料金比較をして安い料金を出してもらえるようにしましょう。

ただし、料金が決め手にならない場合もあります。

それは次で説明します。

地域【全国区かそうでないか】

引っ越しはやはり全国区の引っ越し業者が強いです。

サービスや料金の面でも地方の小さな業者は大手にはかないません。

よほどのつながりがない以外は全国区の大手を選ぶのが間違いないでしょう。

評判【大事だったりします】

インターネットには様々な口コミがあります。

もちろん引っ越し業者にもそういった口コミは多数存在します。

引っ越しも実際に人がするものなので、業者の口コミを鵜呑みにするのはナンセンスですが、ある程度の目安にするのはありだと思います。

まとめ【引っ越しの見積もりはいつどればいいか】

引っ越しの見積もりはいつとればいいかということについて説明してきました。

というのが結論です。

この情報が少しでも引っ越しを控えている人の助けになればいいなあと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事